コラーゲンを知る

コラーゲンで、顔から骨まで全身をエイジングケア

美人

コラーゲンにアンチエイジング効果があるということはよく知られていることです。でも、実際に、どこにどのような効果があるのかわからないまま、コラーゲンを飲んだり食べたりするのもちょっと不安ですよね。ここでは、コラーゲンの代表的な効果をご紹介します。

コラーゲンがお肌を若々しく見せるわけとは

すっぴん美人は、コラーゲンで決まる

エイジングケアといわれて、まず気になるのが見た目の若々しさです。同窓会には同い年の友人がたくさん集まります。そんな場所で「あの人若々しいね。変わってないね」といわれる人と、「どうかした? ずいぶん変わったね」といわれてしまう人がいます。

多くの場合は着るものとお化粧で印象を作ってしまうんです。若々しいファッションで明るいメイクをしていると若く見せることができます。でも、逆に「若作り」なんて……と、心外な評価をもらってしまうこともあります。この違いは何でしょうか?

お肌のコラーゲン量が、若さと若作りの差にあらわれる!?

こ の差こそがズバリ、コラーゲンの量の差なんです。お肌にコラーゲンが十分に足りていれば、お肌のきめが揃います。キメが揃うと、お肌に輝きが出るんです。 また、ぷっくりとしたふくらみやみずみずしさも生まれます。メイク映えするためには、すっぴん美人になることが基本です。

コラーゲンはお肌の深いところで、お肌のみずみずしさの元になるヒアルロン酸を守りながら、お肌のふんわり感を維持しています。

コラーゲンでモデルウォーキングが現実に

同窓会やママ友の集まり、パートナーとのお食事に出るとどうしても気なるのがファッションです。頑張って勝負服を着てみても、いまいち老け感が抜けなくて、せっかくのファッションを台無しにしていませんか? 動作の老け感の原因って何なんでしょう?

動きに関係しているコラーゲンとは?

こ れ、コラーゲンの減少に大きな関係があるんです。コラーゲンは骨の成分としても、とても大切です。コラーゲンが減ってくると骨が弱って、気が付かないうち に猫背になったり膝がまがったりしてしまいます。特に高めのヒールを履くと、歩き方がぎこちなくなってしまいます。人前で極端なモデルウォーキングをする のは妙ですが、背筋や足をまっすぐ伸ばした歩き方は若々しく見せる基本です。

血管や歯の健康も左右するのがコラーゲンです

コラーゲンで動脈硬化を防止

アンチエイジングは見た目だけのお話ではありません。というより、見た目の若さは健康な体から生まれるものです。美魔女だけど、高血圧だとか、美魔女だけど動脈硬化だなんていうお話は、いただけません。

実は血管にもコラーゲンがあるんです。コラーゲンがあるからこそ血管は弾力性があって、多少血圧が上がっても破れないで頑張っていられるんです。もし、血管のコラーゲンが少なくなってくると血管は弾力性をなくして少しの血圧の変化でも破れてしまいます。

脳の血管が破れると脳内出血になり、場合によっては命を落とすこともあります。コラーゲンを増やすことで血管の弾力性を保ち、ダメージを受けた場所を修復することができます。

コラーゲンで歯周病防止

若さを保つために大きな意味を持つものが歯の健康です。歯が弱くなると虫歯になりやすくなります。また、歯の老化現象でもある歯周病が悪化しやすいのです。歯周病は、歯を支える骨が溶けて歯が抜け落ちる病気です。

歯周病にかかると歯茎が大きく下がって紫色になります。また、口臭もひどくなります。歯は、しゃべった時、わらった時に非常に目立ちます。色の悪い歯茎が見えたのでは若々しく見えるはずもありません。その上に口臭とくれば、程度によっては人間関係にまで影響を及ぼします。

また、歯周病になると、固いものが食べにくくなるため、柔らかい食べ物でおなかを満たすようになります。食物繊維やタンパク質が不足して炭水化物に偏った食事になりやすいのです。肥満の大きな原因になるだけではなく、コラーゲンをもろくしてしまうのです。

コラーゲンを増やして歯や骨を丈夫に

歯周病で歯の基礎になる骨が溶けるのを遅らせるには、コラーゲンを増やして歯の周りの骨を丈夫にする必要があります。

実 際に歯科での歯周病治療には、ビタミンCが処方されます。というのも、コラーゲンを体内で生産するにはビタミンCが必要だからです。最近ではビタミンCを 配合した歯磨き剤も開発されています。歯周病の予防や治療には、ビタミンCをしっかり摂ることと、もう一つコラーゲンペプチドを補うことで大きな相乗効果 があります。

コラーゲンのポイント補給が、エイジングケアの近道

コラーゲンは、サプリメントなどで摂取すると体全体に効 果があります。でも、気になる部分に優先的に効果を実感したい場合もあります。例えばお肌が気になるときには、コラーゲンを含む化粧品を使用すると即効性 があります。お肌に塗ったコラーゲンが肌の深い部分に浸透するわけではありませんが、コラーゲンは肌表面の保護や潤い効果も十分にあります。

関節痛が気になる場合には、関節注射を打つこともあります。これらの即効性がある方法と並行してサプリメントで全身的なコラーゲン補充をすると、アンチエイジング効果は早く表れるのです。

 

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